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住宅ローン審査攻略のポイント1「勤続2年以上の安定収入がある」

こちらのコラムでは住宅ローン審査攻略のポイントをご案内します。
事前に知っておくのと知らないのとでは、審査結果が大きく変わってきますから、しっかり準備しておきましょう。
また住宅ローンの審査を通るための全ての条件を満たす時期というのも意外に限られているものです。
決して住宅ローンを借りないといけない、というものではありませんが、住宅ローンを借りようと思ったときに借りられないのは悲しいことです。
どのような条件が満たされなくなると住宅ローンが借りられなくなるのか知っておくことは、「いつか住宅ローン」を借りようと思っている人にとっても有益な情報となりますね。


では早速、住宅ローンの審査のポイントを見ていきましょう。主に以下の6つです。


1.勤続2年以上の安定収入がある
2.銀行の指定する団体信用生命保険に加入できる
3.銀行の指定する保証会社の審査に通る
4.過去にクレジットカードなどの滞納履歴がない
5.返済計画や借入れ金額に無理がある
6.不動産に担保価値がある


それぞれのポイント毎に解説したいと思います。

審査攻略のポイント1:勤続2年以上の安定収入がある

今時、転職はごく普通のことになりましたね。欧米並みとは言わないまでも、年収アップやスキルアップのための「前向き」な転職はごく普通に行われています。


一方で、突然リストラされることもこれまた特別なことではなくなりました。本人の能力に関係なく、不運だったとしか言い様がないケースも多くあります。


そういう人にとってネックとなるのがこの勤続年数の条件ですね。通常は2年ですが、1年でもOKという金融機関は確かにあります。ただ、そういうケースは金利がやはり高くなってしまう場合が多いようですね。


また大手銀行の場合は、勤続年数が3年以上を条件にしている場合もあるようです。3年間、同じ会社で働くことなんてなんともないと思う方も多いとは思いますが、幸運も不運も突然やってくるものです。そういう時に「住宅ローンを組んでおけばよかった」と後悔しないよう、計画的に準備したいものです。


加えて「安定収入」というのもポイントですね。審査が通りやすいのが公務員や大企業のサラリーマンの方などで、逆に苦労しそうなのが自営業の方などですね。自営業の方の場合は、しっかり利益を出していたとしても難しい時がありますが、仮に税金対策などで利益を抑えている場合はなおさら至難の業ですね。


人生の転機
の前に、住宅ローンを組む必要があるのかどうかしっかり検討したいものです。

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