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住宅ローン審査の基本「低金利の今、リスクの高い金利選択とは」

[こちらのコラムでは住宅ローン審査の基本についてご案内します。]

低金利の今、リスクの高い金利選択とは

従来の住宅ローン指南では、「変動金利には金利上昇リスクがあるので将来金利が上がったら危険」といわれてきました。確かに変動金利は、将来金利上昇するかもしれません。

しかし、将来であれば利息を形成するもう一つの要素である元金は確実に減っています。この「元金が減る」という部分が消費者の皆さんには見えにくいのですが、返済プランニングでは大変重要です。将来の金利上昇のない全期間固定金利はたった1回で5万円も余計な利息を支払います。これは、変動金利の将来の金利上昇が借り初めに起こっているということです。

変動金利であれば金利上昇は潜在的ですが、全期間固定金利は金利上昇を顕在化しています。すなわち、金利上昇リスクというのは、変動金利だけではなく全期間固定金利にもあるのです。変動金利にあるのは「将来の金利上昇リスク」。一方、全期間固定金利にあるのは「借り初めの金刺上昇リスク」です。

全期間固定金利型は残高の多い時期に高い金利を使うので、借入れ当初の利息負担は膨大になります。その後、変動金利が急上昇してそれが継続する(日本の好景気が永遠と続く)という事態にならないと変動金利よりも有利にならないので、低金利の今では、リスクの高い選択といえるでしょう。

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