住宅ローン金利比較/住宅ローン口コミ評判ランキング
@住宅ローン口コミ評判

■トップページ > 住宅ローン審査の基本「60歳以降の返済見込が審査に影響」

最新の住宅ローン金利比較ランキングはこちら

住宅ローン審査の基本「60歳以降の返済見込が審査に影響」

[こちらのコラムでは住宅ローン審査の基本についてご案内します。]

60歳以降の返済見込が審査に影響

「家は早く買ったほうがいい」という主旨のことを記載しましたが、審査面でもその影響があります。

住宅ローンの実行年齢が40歳以上になると、定年後の返済計画を聴取されることになります。

住宅ローンの実際の返済年数は平均20年程度なので、60歳以降の返済の見込みが、審査に影響を及ぼすということです。

会社勤めの方であれば、退職金や再雇用制度、その他資産(現金、有価証券、不動産など)、家賃収入、年金などで返済の見込みが立てば、プラスに作用します。

また、年収が高く返済比率に余裕もあるというケースでは、それまでに完済の見込みが立つので、やはり審査においては有利になります。

レアケースですが、マンションや注文住宅で引き渡しまでの期聞が相応にあると、融資実行前に定年を迎えてしまうという可能性があります。

その場合は、原則取り扱い不可となります。

なお、自営業の方の場合は原則退職金はないものと考え、最長の返済年齢を70歳として借入額を判定します。

>>>トップページはこちら

住宅ローン審査の基本

PAGE TOP

最新の住宅ローン金利比較ランキングはこちら





PAGE TOP


引越し一括見積もり

PAGE TOP

目次

トップページ
住宅ローン金利推移・住宅ローン金利動向
住宅ローンの口コミ/評判一覧
住宅ローン審査の基本
間違いだらけの住宅ローン選び
住宅ローンの基本
住宅ローン審査攻略のポイント
住宅ローンの商品知識
失敗しない住宅選び
住宅関連ニュース
住宅ローン金利ニュース
お問い合わせ
PAGE TOP

最新の住宅ローン金利比較ランキングはこちら





引越し一括見積もり

PAGE TOP
PAGE TOP