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住宅ローン審査の基本「変動金利の指標の変遷」

[こちらのコラムでは住宅ローン審査の基本についてご案内します。]

変動金利の指標の変遷

変動金利については、1994年までは現在と異なる指標を採用していました。

それまでは銀行の資金調達のみでしたので、銀行は変動は預金(短期資金)のみでしたので、銀行は変動金利型住宅ローンしか扱っておらず、固定金利に関しては必然的に住宅金融公庫を利用していました。

預金(短期資金)は請求があればいつでも支払う必要がありますが、住宅ローンについては短期資金で調達して長期の融資をするため、そのリスクへッジとして長期金利(興長銀プライムレート)を基準としました。

折からの好景気も反映し、乱高下が激しくなりました。

1994年以降、銀行も市場で長期資金を調達することが可能となったので、固定金利型住宅ローンを扱うようになりました。それにより、変動金利は預金を原資とする日銀の政策金利に連動させることとし、固定型は長期資金を調達し、それに金利を上乗せして貸し出すとしました。

変動金利はバブル期に9%にもなったことがありますといった住宅ローン指南を目にすれば、不安になるのは当然でしょう。しかし、当時は変動金利より固定金利のほうが金利が低かったので、今のような変動金利主体の資金計画は組まれていません。

また、金利が頻繁に動いているのは、景気がよかったことも原因の一つですが、もう一つ長期金利を指標としていたことも影響しています。

しかし、現在では日銀の政策金利を指標としているので、当時のような動きとは異なってくると考えられます。

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