住宅ローン金利比較/住宅ローン口コミ評判ランキング
@住宅ローン口コミ評判

■トップページ > 住宅ローン審査の基本「長期金利と短期金利の関係」

最新の住宅ローン金利比較ランキングはこちら

住宅ローン審査の基本「長期金利と短期金利の関係」

[こちらのコラムでは住宅ローン審査の基本についてご案内します。]

長期金利と短期金利の関係

金利が高い時期は短期金利のほうが長期金利より高く、金利の低い時期は長期金利が短期金利よりも高くなります。

お金は、「金融市場」という市場で取引されています。相対的に景気が悪い時期は「低い金利を長く続けたい」と借り手は思うので、低い金利の長く続くほうに人気が集まります(需要が高くなる)。

人気の品は市場では値段が上がるのですから、固定期聞が長いものほど金利が高くなります。

反対に、景気がいいときは「将来金利が下がる見込みがあるほうで借りたい」と考えるので、金利を固定する期間が短いほうに人気が集まります。人気が集まると値段が上がるのが市場の原理ですから、金利固定期聞が短いほうの金利が高くなります。

住宅ローンの金利選択では「低金利期は長期固定、高金利期は短期固定で借りるのが鉄則」といわれてきましたが、現実的には高金利期に長期固定よりも著しく金利の高い短期固定で借りたいと思う人はいませんでした。

これは「間違った鉄則」ですから誤解をせず、具体的数値を冷静に判断して我が家の返済プランを考えましょう。変動金利は高金利期には借りていないということは、低金利のときにこそ存在価値がある金利タイプといえます。

>>>トップページはこちら

住宅ローン審査の基本

PAGE TOP

最新の住宅ローン金利比較ランキングはこちら





PAGE TOP


引越し一括見積もり

PAGE TOP

目次

トップページ
住宅ローン金利推移・住宅ローン金利動向
住宅ローンの口コミ/評判一覧
住宅ローン審査の基本
間違いだらけの住宅ローン選び
住宅ローンの基本
住宅ローン審査攻略のポイント
住宅ローンの商品知識
失敗しない住宅選び
住宅関連ニュース
住宅ローン金利ニュース
お問い合わせ
PAGE TOP

最新の住宅ローン金利比較ランキングはこちら





引越し一括見積もり

PAGE TOP
PAGE TOP