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住宅ローン審査の基本「要綱審査とリスク計量化モデル審査」

[こちらのコラムでは住宅ローン審査の基本についてご案内します。]

要綱審査とリスク計量化モデル審査

審査の手法も日々変化しています。

以前は、単純に商品要綱に照らし合わせて判定する「要綱審査」という方法が主流でしたが、近年では「リスク計量化モデル審査」を採用する金融機関(保証会社)が増えてきました。

リスク計量化モデル審査とは、勤務先が「公務員」「上場企業」というケースであれば加点(多めに貸しても大丈夫)、自営業者なら減点(あまり貸しては危険)、勤続年数が長ければ加点、短ければ減点といった具合に、借主の属性を細かく判定し加点・減点を行って融資額を決めるという手法です。

たとえば、「勤続年数は2年以上」という規定はよく見ます。

勤務年数が1年程度の場合、要綱審査では単純に審査に通らないということになりますが、リスク軽量化モデル審査では、「転職先はどういった会社か」を考慮してくれます。

最近では、前向きな転職(ステップアップ転職)をされる方もいらっしゃるので、「勤続年数は短いけれども、大きな会社に転職し年収も上がっている方なら融資可能」と判断されることがあります。

年収600万円でも上場企業に長年勤務されていれば、4,000万円以上の融資が行われるケースもあります。

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