住宅ローン金利比較/住宅ローン口コミ評判ランキング
@住宅ローン口コミ評判

■トップページ > 住宅ローン審査の基本「住宅ローンの担保評価」

最新の住宅ローン金利比較ランキングはこちら

住宅ローン審査の基本「住宅ローンの担保評価」

[こちらのコラムでは住宅ローン審査の基本についてご案内します。]

住宅ローンの担保評価

住宅ローンを利用するときには、その土地と建物を担保として提供することとなります。

あってはならないことですが、住宅ローンが支払えなくなったときには、その土地と建物が保証会社の手に渡るわけですが、保証会社としては不良債権化するのを防ぎたいので、土地・建物の価値(担保評価額)よりも、借入残高が少なくなるように考えて融資金額を決めています(借入金額≦担保評価額)。

担保評価に関しては、保証会社を採用する住宅ローンの場合は保証会社が、保証会社を採用しない住宅ローンの場合は金融機関がそれぞれ行います。

そこで、新築のときはそれほど気にしなくていいのですが、金融機関を変えて住宅ローンを引き継ぐ「借り換え」のときは、この担保評価が、ネックになることがあります。理由としては、住宅ローンの支払初めのころは返済に占める利息の割合が高くなりがちで、住宅ローン残高はなかなか減りません。

一方で、新築住宅でも住んでしまえばすぐに「中古住宅」になってしまうので、その価値は減少します。パプル崩壊後で考えてみると、金利は今よりも高かったので、元金はなかなか減らない状態です。借り換えの申込みをしても「借入金額>担保評価額」というケースが多く、審査に通らないことがありました。

その後、その事態を改善しようと金融機関も考え、近年では

・担保評価+500万円

・担保評価×2

など割増した新しい基準を担保評価額として、融資可能な範囲を拡げてきました。

>>>トップページはこちら

住宅ローン審査の基本

PAGE TOP

最新の住宅ローン金利比較ランキングはこちら





PAGE TOP


引越し一括見積もり

PAGE TOP

目次

トップページ
住宅ローン金利推移・住宅ローン金利動向
住宅ローンの口コミ/評判一覧
住宅ローン審査の基本
間違いだらけの住宅ローン選び
住宅ローンの基本
住宅ローン審査攻略のポイント
住宅ローンの商品知識
失敗しない住宅選び
住宅関連ニュース
住宅ローン金利ニュース
お問い合わせ
PAGE TOP

最新の住宅ローン金利比較ランキングはこちら





引越し一括見積もり

PAGE TOP
PAGE TOP