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住宅ローン関連ニュース

  • 2021/9/21
    [住宅ローンニュース]国土交通省が発表した2021年の基準地価はどうなった?

    コロナ禍が続き、さらには期待のオリンピックも終わり、ここから不動産価格は暴落していく・・・と考えていた人もいたかもしれませんが、実際には不動産価格、特に住宅価格は堅調で、場所によってはむしろ価格が上昇しているように感じます。

    リモートワークの推進で東京から人がいなくなるという突飛な予測が出回っていた時期もありましたが、100%リモートワークを導入する企業は少なく、住居の動きも「東京から神奈川・千葉・埼玉に流れる」と言った小規模なものに留まっています。

    冷静に考えれば当然と言えば当然ですし、さらにコロナが落ち着けばもとの「都心回帰」に戻っていくのでしょうね。人の記憶は長くて3年ですし、来年の今頃は都心の駅近マンションの人気が再上昇していそうです。

    と言うより、今でも都心の駅近マンションは人気を維持していますが。

    では実際に土地の値段は足元でどのように推移しているかと言うと、国土交通省が発表した2021年7月時点の基準地価はこのようになっています。



    全国的には住宅地も商業地もまだ−0.5%と昨年より少し地価が下落していることが分かりますが、しかし住宅地に限ってみると、

    ・東京圏
    ・名古屋圏
    ・中核4市(札幌、仙台、広島、福岡)

    は上昇していることが分かります。商業地でも上昇していますが。

    つまりはやはり地価は堅調だし、一部ではすでにもう上昇が始まっているということですね。

    この変動を日本地図で確認してみるとこうなります。



    右側が住宅地ですが上昇している都道府県は

    ・北海道
    ・宮城
    ・千葉
    ・東京
    ・愛知
    ・石川
    ・福岡
    ・大分
    ・沖縄

    と言う事ですね・・・なるほど。

    そうしたわけで繰り返しになりますが地価は堅調に推移しており、今後再び上昇していくのは間違いなさそうですので、地価上昇の影響を考慮しながら、今後のマイホームプランを検討していっていただければと思います。

    ぜひ参考にしてみてください。

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