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住宅ローン関連ニュース

  • 2020/7/14
    [住宅ローンニュース]住宅ローンは変動と固定、どちらを選ぶべき?

    住宅ローン選びの中でもしかすると最大の難関が、変動金利と固定金利、どちらを選ぶべきか?という点ですね。

    最も金利が低いのは変動金利ですが、しかし文字通り金利変動リスクがあります。こうした金利変動リスクという観点から考えれば

    ・金利変動に耐えられる人:変動金利

    ・金利変動に耐えられない人:固定金利

    ということになります。専門家が口をそろえて勧めるのはこの選び方ですね。

    ただ一方で、今後の金利動向を予測するとこういう考え方もできます。

    ・今後、金利が上昇する:固定金利

    ・今後、金利が上昇しない:変動金利

    こう書くと、「今は金利が底で、あとは上がるだけだから固定金利か」と考える方もいますが、それは思考停止かなという気がします。

    まず過去30年の長期金利の推移をチェックするとこうですね。



    90年くらいをピークに金利は下がり続けているということです。これは日本経済の高度成長が終わり、低成長時代になる中で金利もまた「低金利時代」になったということですね。

    金利は経済の体温のようなものですので、景気が低迷すれば金利も低下します。

    さらに日銀は2016年から「イールドカーブコントロール」を始めています。これは日銀が市場金利の水準を直接コントロールするもので、これによって金利が大きく上昇するリスクはなくなりました。

    日銀のこのような金融緩和政策は、インフレ率が2%に到達するまで続けられるものと思いますが、足元のインフレ率は0%台をウロウロしていて、2%まで上昇する兆しは全くありません。

    コロナ禍によってむしろデフレ傾向になっていますしね。

    つまり、「今は金利が底」だとしても、「これからも金利が上昇しない」可能性は十分あるということです。そうした金利環境を考えれば、変動金利を選ぶ人が増えても当然かなと思います。

    先日の住宅金融支援機構が発表した調査結果では住宅ローンの金利タイプの推移はこのようになっています。



    5割〜6割の方が変動金利を選んでいるということですね。自然な結果な気がします。

    ぜひ参考にしてみてください。

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