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住宅ローン関連ニュース

  • 2019/11/19
    [住宅ローンニュース]住宅ローン選びで後悔していることは?「住宅ローン選びの後悔」アンケート

    当初の住宅ローン選びを後悔している人はどれくらいいるのでしょうね?

    後悔する理由はさまざまでしょうけれど、多そうなのが「提携先以外の住宅ローンを調べなかった」ということでしょうね。特に金利の低いネット銀行の住宅ローンが提携先に入っていることはまずないでしょうから、後から「こんな低金利の住宅ローンがあったのか!」と後悔することは十分あり得そうです。

    加えてありそうなのが、全期間固定金利など「割高な金利タイプを選んでしまった」というパターンですね。不動産販売の現場でどういうセールストークがなされているかは分かりませんが、例えばフラット35の審査が比較的通りやすいのだとすれば、

    「これから金利が上がるかもしれないから金利固定のフラット35がお得ですよ。」

    と言った勧誘がなされているかもしれません。

    もちろんフラット35は悪い商品ではありませんが、問題は顧客のニーズにあった勧誘がなされているかどうか、という点ですね。ただ「審査に通りやすいから」という理由だけであれば、顧客のニーズほとんど無視されていることになります。

    ということで前置きが長くなりましたが、住宅ローン仲介会社であるMFS社が実施した「住宅ローン選びの後悔」に関するアンケートでは、住宅ローン選びで後悔している人の割合についてこのようになっています。



    何と4割の方が「後悔している」ということですね・・・高いです。

    では具体的にどういう内容で後悔しているかと言うとこうですね。



    最も多いのはやはり「もっと金利の低い金融機関を選べば良かった」ですね!なるほど。

    その次は「違う金利タイプを選べば良かった」でこれも予想通りと言えます。

    ただ一方でそうした「金利についての後悔」は全体から見れば5割しかありません。「複数回答可」であることを踏まえれば実際にはもっと低いということですね。

    それ以外には「不動産会社に言われるがままに選んでしまった」「返済期間をもっと短くすれば良かった」など、直接金利とは関係項目が並んでおり興味深いです。

    住宅ローン選びに失敗した場合、借り換えという手もありますが、それには数十万円の費用がかかってきます。やはり最初から「後悔しない住宅ローン選び」をするのが鉄則ですね。

    なお後悔の要因として挙げられている「金利タイプ」や「ボーナス払い」「返済期間」についてはもっとコストの低い「条件変更」でも対応してもらえるものもありそうです。後悔されている方は調べてみてください。

    さてこのアンケートでは「不動産会社から紹介された金融機関を選んだ人」を特に取り上げ、後悔している人が多いと結論づけています。



    住宅ローン仲介会社であるMFS社からすれば「業者任せにしてはいけないよ。専門家(自社)に相談しましょうね。」ということなのでしょうけれど、この後悔している人の割合=41.3%は、全体の後悔している人の割合=40.8%とほとんど全く変わりません。

    つまり不動産会社から紹介された金融機関を選んでも選ばなくても後悔している人の割合は変わらないということですね。

    要するに問題は「誰に何を紹介されたか」ではなく、利用者自身の住宅ローン選びに問題があったということです。

    これから住宅ローン選びをされる方は上記の「後悔している理由」を参考に、後悔しない住宅ローン選びをしていただければと思います。

    ぜひ参考にしてみてください。

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