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住宅ローン関連ニュース

  • 2019/7/16
    [住宅ローンニュース]これから住宅ローンを借りる人、実際に借りた人が選んだ金利タイプは?

    ここ1年は金利低下傾向が鮮明ですね。過去3年の長期金利の推移を見てみるとこのようになっています。



    確かに金利は大きく低下し、2年ぶりのマイナス水準に低下していることが分かります。これは景気減速懸念を受けて世界的に金利が低下しているからですね。

    こうした流れを受けて住宅ローンユーザーの方々の金利見通しも大きく変化しているものと思います。つまり、金利上昇懸念が後退し、低金利長期化の見通しが広がっているのではないでしょうか?

    それを知る上で参考になるのが住宅金融支援機構が定期的に調査している「民間住宅ローンの実態調査」です。2019年6月に発表された最新の結果は以下の通りです。

    まずは「これから住宅ローンを借りようとしている人」の金利見通しですね。



    確かに半年前と比較すると、今後1年間の住宅ローン金利が「現状よりも上昇する」と回答している人は42.0%から33.6%に大きく低下しています。

    では次に「実際に住宅ローンを借りた人」の金利見通しはこうなっています。



    こちらはより大きく変化していますね!今後1年間の住宅ローン金利が「現状よりも上昇する」と回答している人は41.7%から27.3%に劇的に低下しています。

    やはり「これから住宅ローンを借りようとしている人」より、「実際に住宅ローンを借りた人」の方が、金利の動きに敏感ということなのでしょうね。そうした傾向は金利タイプの選好を見るとよりはっきりします。

    まず「これから住宅ローンを借りようとしている人」の希望する住宅ローンの金利タイプはこのようになっています。



    上記の通り、金利見通しは大きく変化しているのに希望する金利タイプはほとんど変化していないという、かなり違和感のある回答結果ですね。

    この回答結果が正しいのだとすると、「これから住宅ローンを借りようとしている人」は金利見通しと金利タイプ選びがうまく結びついていないと言えそうです。

    あるいは具体的な金利水準についてチェックしていないので、「どれも同じ低金利なら全期間固定型でいい」くらいの判断なのかもしれません。

    ただもちろん、現実的には依然、変動型・固定期間選択型・全期間固定型の金利水準には大きな開きがあるわけで、「実際に住宅ローンを借りた人」の選んだ金利タイプはこのようになっています。



    金利上昇懸念の後退と共に、徐々に変動型のシェアが上昇していることが分かります。金利上昇リスクが低下している中で、わざわざ割高な固定金利を選ぶ人が減るのは当然ですね。

    そうしたわけで、もちろん参考になるのはこちらの「実際に住宅ローンを借りた人」の回答結果です。

    金利タイプ選びにお悩みの方は参考にしてみてください。

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