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住宅ローン関連ニュース

  • 2019/5/21
    [住宅ローンニュース]フラット35の「不正問題」 一体何が問題なの?

    住宅ローンに関する最近の話題をチェックしてみると、「フラット35の不正利用問題」が盛んに報道されているようです。

    フラット35は自分が住むための物件=自己居住用物件にしか利用できないのですが、報道では

    1.投資用不動産を自己居住用物件と偽って申請した。

    2.実際の購入額より高い金額を申請した。

    の2点が指摘されています。

    もちろん、嘘をついてはいけないのは当然ですし、フラット35の貸付を行っている住宅金融支援機構からすれば「信用できない利用者」ということになるのでしょうから、契約違反として一括返済を求められるのも仕方のないことですね。

    ただ一方で。

    この問題をよくよく考えてみると、ちょっと違和感を感じないでもありません。

    というのも、なぜフラット35の利用目的を自己居住用物件に限っているかと言えば、「不動産投資」は通常の住宅ローンに比べてリスクが高く、より高い金利で貸し出さないと「割に合わない」からですね。

    言い換えれば、今回明るみに出た「不正」利用者に十分な収入や担保があり、このままでも十分返済できると考えれば「そのまま借りていてもらう」というのも経済合理性からすればありなはずですね。

    あるいは多少、金利を高めた上で借りてもらえるならwin-winと言えそうです。

    不動産投資をするような人は一般的には富裕層ということになるのでしょうから、調べてみたらフラット35の金利水準でもリスク対比で「十分割に合う」可能性があるということですね。

    もちろん住宅金融支援機構のような独立行政法人が経済合理性で判断することはないでしょうから、杓子定規な考えで処理が進んでいくのでしょうけれど、個人的には

    ・嘘をついたけれどちゃんと返済できる人



    ・嘘をつかなかったけれど返済できなかった人

    とを比べると、前者の方が住宅ローンビジネスにとってはプラスだと思います。

    もちろん、

    ・嘘をついた上に返済できなかった人

    がお話にならないのは言うまでもありませんが・・・。

    参考にしてみてください。

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