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  • 2019/5/7
    [住宅ローンニュース]関西圏新築マンションを購入している人の年齢は?年収は?

    先日のコラムでもご案内したように、リクルートが発表した「2018年首都圏新築マンション契約者動向調査」によると、平均購入価格は5,402万円、平均専有面積は68.6平方メートルということでした。

    また平均年齢は38.3歳、平均世帯年収は960万円となっていました。

    首都圏では新築マンションがだんだん庶民の手に届きにくくなっている実態がよく分かります。

    >>>首都圏新築マンションを購入している人の年齢は?年収は?

    では場所を変え、関西ではどんな状況なのでしょうか?こちらもリクルートが発表した「2018年関西圏新築マンション契約者動向調査」をチェックしてみたいと思います。

    まず平均購入価格は4,338万円ということで、首都圏よりは1,000万円下がるもののそれでも高額ですね。

    平均専有面積も73.4平方メートルということでこちらも首都圏と大きな差はありません。

    では気になる平均年齢はと言うとこうなっています。



    38.9歳ということで、首都圏平均である38.3歳と違いはありません。長い目で見るとジワジワ上昇しているようにも見えますが、大きな変化はありません。

    やはり「30代後半でマイホームを購入する」というライフステージはまだまだ健在のようです。

    言い換えると今後、この30代後半の人口はどんどん減少していきますので、マンション業者としては頭の痛い問題となりそうです。

    次に平均世帯年収はこうなっています。



    821万円ということでこちらも高めですね!首都圏の960万円と比較すればやや下回るものの、それでも相対的にはかなり裕福な世帯ということになります。

    また、2008年の平均である644万円から大きく伸びているのも印象的です。やはり東西問わず、新築マンションはもはや「高嶺の花」になりつつあるわけですね・・・。

    というわけで結論もまた前回のコラムと同じですが、これから新築マンションを購入予定の方は、求められる年収が高く、住宅ローン審査が予想以上に難航する可能性もあり、早め早めに収入の確保と自己資金の準備を進めていただければと思います。

    参考にしてみてください。

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