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  • 2019/4/23
    [住宅ローンニュース]首都圏新築マンションを購入している人の年齢は?年収は?

    リクルートが発表した「2018年首都圏新築マンション契約者動向調査」によると、平均購入価格は5,402万円ということで2017年より50万円低下したとのことですが、それでも高額ですね!

    しかもこれはあくまで平均ですので、実際にはもっと高い新築マンションがあるということです。

    また、平均専有面積も68.6平方メートルと2017年の70.0平方メートルから減少しており、平米単価で見ればむしろ2018年の方が高いことが分かります。

    つまりはマンションの価格上昇傾向はまだ続いているわけですね・・・。

    とすると首都圏における新築マンションはもはや庶民にとっては「高嶺の花」となっているのではないかと思いますが、では実際に購入している方の年齢や年収はどうなっているのでしょうか?

    まず平均年齢の推移を抜粋するとこうなっています。



    意外と過去18年で大きな変化はありませんね。37歳前後で推移しています。

    マンション価格が高騰したとしても、購入のタイミングを決めるのは年収ではなく、ライフステージなどの「タイミング」ということですね。

    とは言いつつこれだけ高くなったマンションを購入するには相応の年収が必要なわけで年収の推移はこのようになっています。



    2008年の737万円から2018年の960万円へ、この10年で大きく伸びていることが分かります。

    あくまで世帯年収ですので、たとえば2人で「600万円+400万円」や「500万円+500万円」のパターンもあるのでしょうけれど、平均年収が富裕層の節目と言える年収1,000万円に届きそうというのはすごいですね・・・。

    そうしたわけでこれから首都圏の新築マンションを購入予定の方は、住宅ローン審査が予想以上に難航する可能性もあり、年収の確保と自己資金の準備を早めに進めていただければと思います。

    もちろんマンションバブルが破裂してマンション価格が下落するのを待つという手もあるかもしれませんが・・・。

    参考にしてみてください。

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