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  • 2019/4/9
    [住宅ローンニュース]60歳を超えても住宅ローンが残るのは少数派!?今からできる対策は

    ほとんどの住宅ローンで、「完済時の年齢は80歳まで」と言った年齢の縛りがあります。

    逆にこの条件を見れば「80歳までに返せばいいのだな」と思いがちですが、実際にはそうではありません。なぜなら住宅ローンの平均完済期間は15年程度という調査結果があるからですね。

    住宅ローンの主な顧客層が35歳〜45歳とすると概ね55歳程度で完済していく計算となります。

    言い換えれば60歳を超えても住宅ローンが残っている方は「少数派」である可能性が高いということですね。

    ではそうした少数派になりそうな「60歳時点ではまだ住宅ローンが完済できなさそう」な方はどうした対策を練ればいいのでしょうか?

    まず1つ目は収入を増やして返済ペースを上げるということです。「そんなに簡単に収入を増やせない!」との反論はもっともですが、たとえば配偶者の方が働いていない場合は、パートでも十分な家計改善効果があります。

    仮に月5万円の収入が得られてその全額を住宅ローンの繰り上げ返済に回せれば返済期間が大きく短縮されるだけでなく、支払わないといけない利息も減らせますので一石二鳥ですね。

    また手に職をお持ちの方は「副業」というのも選択肢ですね。最近では副業を解禁する会社も少なくないですし、副業で得られる人脈やスキルが本業に生かせられるかもしれません。

    2つ目はより確実な方法ですが、支出を減らして返済ペースを上げるということです。無駄な出費がない家計などありませんので絞れば月1〜2万円は浮かせられるのではないでしょうか?

    よく指摘されるのが携帯代金ですね。大手キャリアの場合、月1万円近くかかる携帯代金も、格安携帯会社に乗り換えれば月5,000円以下で済むと思います。家族全員の携帯を乗り換えれば月1万円以上支出を減らせそうですね。

    また同じようによく指摘されるのが「保険の払い過ぎ」ですね。特に生命保険については住宅ローンの団体信用保険を加味して、医療保険を中心にすれば大きくスリム化できそうです。

    加えてマイカーを手放したり、軽自動車に切り替えるといったことでもやはり大幅なコストカットができますね。

    3つ目は、2つ目の「支出を減らす」の被りますが、住宅ローンをより金利の低いものに借り換えるということです。異次元緩和が始まる2013年より前に借りた方や、マイナス金利が始まる2016年より前に借りた方は、借り換えによって相応の金利低下メリットが得られると思います。

    そうでなくても住宅ローンの残存期間が短くなっていますからリスクは相対的に小さくなっており、例えば固定金利→変動金利に切り替えるだけでも大幅に金利を引き下げられますね。

    4つ目は抜本的な解決策と言えそうですが、60歳を超えても働くということですね。今なら希望すれば65歳まで働けますし、今の60代はみんな元気ですからね!仮に70歳まで働くだけでもローン完済の可能性は大きく増しそうです。

    さらに働いている間はお金をさほど使わないと思いますので、支出を減らせる効果も期待できますし、適度に働くことで心身の健康を維持できるのであれば一石三鳥ですね。

    その点では「60歳を超えても住宅ローンが残りそう」という方は60歳以降、65歳以降にどのように働きたいのか、そのために今どんな準備をしておくのかを考えておくのも良さそうですね。

    またその観点から副業を始めてみるのもいいと思います。

    住宅ローンをお持ちの方は返済計画と退職金の予定額を調べていつごろ完済できそうかまずは調べてみてはいかがでしょうか?

    参考にしてみてください。

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