住宅ローン金利比較/住宅ローン口コミ評判ランキング
@住宅ローン口コミ評判

■トップページ > 住宅ローン関連ニュース > 住宅ローン関連ニュース(詳細)

最新の住宅ローン金利比較ランキングはこちら

住宅ローン関連ニュース

  • 2018/11/20
    [住宅ローンニュース]長期金利が0.09%に低下!上昇が容認されたはずなのに金利が下がっている理由は?

    気が付けば長期金利が結構下がっていますね。本日は0.09%ということで節目である0.1%を下回って推移しています。

    それ自体は住宅ローン金利の低下につながるわけですから歓迎すべきものと言えますが、ただこれまで何度もご案内してきたように7月に日銀が長期金利の上限をこれまでの0.1%から0.2%に引き上げたことから、長期金利は上昇傾向でした。

    ここ最近の長期金利の動きをチェックしてみるとこうなります。



    確かに9月にかけて右肩上がりで上昇した長期金利ですが、10月以降低下局面に入ったことが分かります。一体何があったのでしょうか?

    特に景気が悪くなったわけではありませんし、日銀の金融政策に変更があったわけではありません。とすると理由はやはりこれでしょうね。



    こちらは同期間の日経平均のグラフですが10月以降大きく下がっていることが分かります。

    基本的に株価と金利は連動していますので、株価の下落に引っ張られる形で金利も低下しているということですね。

    本日も「ゴーンショック」が株式市場を覆っており、こうした下落基調はもう少し続きそうです。

    加えて日本の金利は世界の金利動向の影響も受けるわけですが、アメリカの金利をチェックしてみるとこうなります。



    ただこちらは多少低下はしているものの、どちらかと言うとほぼstayという状態ですね。

    他方、NYダウはこのようになっています。



    明らかに低下していますね。

    そうしたわけでこれらをまとめていくとこういう動きだったのかと思います。

    1.利上げ懸念や景気好調によりアメリカの金利が上昇

    2.金利上昇を嫌気してアメリカの株価が下落

    3.アメリカの株価の下落に伴い、日本の株価も下落

    4.日本の株価も下落に伴い、日本の長期金利も下落

    加えて、アメリカの中間選挙の結果で議会が「ねじれ」てしまったことや、イギリスの合意なきEU離脱=ハードブレグジット懸念が高まっていることも影を落としているのかもしれません。

    ただ一方で引き続き実体経済は好調ですし、アメリカが利上げを急ぐのも景気が良いからですね。とすると一定期間の調整が終われば株価は再び回復してくるのではないかと思います。

    そうなれば長期金利も上昇し、引いては住宅ローン金利も上昇していくことになります。

    もちろん長期金利が上昇するとしても、最大で足元の0.09%から上限である0.20%までの「+0.11%」ということですので、住宅ローンユーザーとして過度な心配は不要ですが、長期金利が下がれば下がるほど来月=12月の住宅ローン金利に低下余地が生まれてくるわけで、検討のチャンスであるのは間違いなさそうです。

    株価下落は残念ですが、ぜひこうした金利低下の好機を活かしていただければと思います。

    ぜひ参考にしてみてください。

    >>>今月の住宅ローン金利ランキングはこちら

    >>>今月の住宅ローン金利推移・住宅ローン金利動向はこちら

    >>>住宅&住宅ローン関連ニュース一覧はこちら
  • >>>トップページはこちら

PAGE TOP

最新の住宅ローン金利比較ランキングはこちら





PAGE TOP


引越し一括見積もり

PAGE TOP

最新の住宅ローン金利比較ランキングはこちら





PAGE TOP