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  • 2018/10/9
    [住宅ローンニュース]消費税増税まで後1年。住宅はいつ買うべき?

    来年10月の消費税増税まで残り1年となりました。増税再延期を期待する声もあるようですが、安倍総理が総裁選で再選され、来年夏の参院選で自民党が勝利するのは確実でしょうから、その点ではやはり「増税されるもの」と考えておいた方が良さそうです。

    ではこれから住宅を購入する場合、増税前と増税後とでどちらがいいのでしょうか?

    普通に考えれば「増税前がいいに決まっている」ということになりますが、実際にはそうシンプルな話ではありません。

    まずほとんどの中古物件には消費税はかかりませんし、土地にも消費税はかかりません。つまり消費税がかかるのは概ね「新築の建物部分のみ」ということですね。増税の影響はそもそも限定的だということです。

    加えて税制面で考えると、「すまい給付金」はすでに増税の影響が加味されていますし、「住宅ローン減税」についても何等かの拡充措置が検討されているようですので、「増税の影響はすまい給付金と住宅ローン減税の拡充で概ね相殺される」と考えておいて良さそうです。

    要するに「増税」の影響は「減税」で吸収されそうだ、ということですね!

    とすると他に考えるべき要素は住宅ローン金利と物件のボリューム、そして物件価格ということになるでしょうか。

    では住宅ローン金利はと言うと、多少上昇する可能性はあるものの、日銀がフォワードガイダンスで示しているように「増税の影響がおさまるまで低金利が続く」 ということですから、基本的には今の低金利が続く可能性が高いです。

    物件のボリュームについては、恐らく増税前の駆け込み需要を狙ってそれなりの物件が投入されるでしょうから、「選択肢が広がる」という点ではチャンスと言えそうです。

    最後に物件価格ですが、これはやはり不利になるのでしょうね。モノの価格は需要と供給で決まるわけですが、駆け込み需要によって需要が拡大すると上昇圧力となってきます。

    素直に考えれば増税後の需要が一旦落ちたタイミングで探す方が値引き交渉も優位に進められそうですね。

    というわけでまとめると「増税前が有利かどうか」という点ではこういう感じになるでしょうか。

    ・税制 : −
    ・住宅ローン金利 : −
    ・物件のボリューム : ○
    ・物件価格 : ×


    1勝1敗2引き分けということで・・・必ずしも増税前に住宅を買うのが得ではない、ということですね!

    あえて言えば、なかなか気に入った物件が見つからなかった方は、「気に入った物件が見つかれば買っても良い」という程度でしょうか。

    前回の増税後にはあまり下がらなかった物件価格ですが、今回はどうなるのでしょうね?

    そしてオリンピック後に物件価格は多少なりとも下がるのでしょうか?庶民としては手頃な価格の不動産が増えることを期待したいと思います。

    ぜひ参考にしてみてください。

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