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住宅ローンの商品知識「住宅ローンの審査項目:融資金額(2)」

  • [こちらのコラムでは住宅ローンの商品知識についてご案内します。]

    住宅ローンの審査項目:融資金額(2)

    「わが家は住宅ローンでいくらまで借りられるのか?」ということも心配事の一つです。

    なにより大切なのは上限ですが、上限については「住宅ローンの年間の返済額が税込年収の何%か?」という「返済比率」が定められています。

    金融機関によって若干の差があるものの一般的には年収ごとに決まっています。

    では、現在マイカーローンを月2万円(年24万円)支払っている方が住宅ローンを申し込んだ場合は、どうなるでしょうか。

    住宅ローン審査においては返済比率から算出した年間返済可能額=たとえば210万円からマイカーローン分24万円を差し引いた186万円(月15万5000円)を住宅ローンの返済可能額とします。

    これを基準に計算すると借入上限の目安は3500万円程度となります。

    他の借入れについては、借入残高や残りの返済回数ではなく、年間(月々)いくらの返済をしているのかを考慮します。

    <融資額の計算方法>

    ・今回申込みの住宅ローン以外の借入れがない場合:年間返済額/年収×100≦返済比率

    ・今回申込みの住宅ローン以外の借入れがある場合:他借入れの年間返済額+年間返済額/年収×100≦返済比率

    皆さんが計算するときはこういう計算は面倒なので、35年返済が可能な年齢かつ他の借入れがない方は、税込年収に6から6.5を掛けてみてください。

    600万円に6.5を掛けると3900万円ですから、返済比率から計算した額に近くなります。

    年収400万円未満の方は6を掛けてみてください。年収400万円であれば2400万円程度が上限の目安です。

    なお、審査金利は現在の経済環境を基に決められています。今後金利が上昇したとすると、審査金利も上昇する可能性があります。

    返済比率は変わりませんので(収入は上がっていると思われますが)、単純計算では同じ年収では借入可能額が減ります。

    <審査金利上昇の影響(年収600万円/35年返済/返済比率35%)>

    ・審査金利4.0%:借入上限3,950万円

    ・審査金利4.5%:借入上限3,700万円

    ・審査金利5.0%:借入上限3,470万円

    ・審査金利5.5%:借入上限3,260万円

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