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住宅ローン関連ニュース

  • 2018/7/3
    [住宅ローンニュース]夏のボーナスで住宅購入!の前に、みんなの自己資金はいくら?

    これから住宅購入を検討されている方にとって夏のボーナスというのは思い切って買ってしまう良いチャンスですね。

    折しも消費増税が迫っていますし、住宅ローン金利も低いですしね。住宅減税だって充実しています。マンション価格の上昇は気になるものの、購入を後押しする材料というのはいくらでもあります。

    ただそうは言いつつ、住宅購入に慎重な姿勢が必要なのは言うまでもありません。少なくとも1,000万円以上する買い物なわけですから、「失敗した」では済まされません。特に重要なのは返済計画ですね。

    その返済計画をより確実するために重要なものが住宅購入時の自己資金=頭金です。ではみなさん、一体いくらくらいの自己資金を用意しているのでしょうか?

    というわけで早速、リクルート社の「
    2017年首都圏新築マンション契約者動向調査」をチェックしてみると全体の平均購入価格はこのようになっています。

    ・平均購入価格:5,452万円

    さすがに首都圏のマンションだけあって高額ですね・・・。その住宅ローンと自己資金の内訳はこのようになっています。

    ・平均自己資金:1,214万円
    ・平均借入額: 4,568万円

    微妙に自己資金+借入額=購入価格になりませんが、全員が全部の質問に答えているわけではないのでこうしたズレが生じるようです。

    いずれにしても自己資金は1,214万円とかなりの金額となっていることが分かります。5,452万円の購入価格から見れば「22%」ということですね。地域によって住宅価格は異なりますので金額だけ見ても仕方ないかもしれませんが、少なくとも「物件価格の2割」の自己資金を目指していただければと思います。

    十分な自己資金があれば審査に通りやすくなりますし、返済計画も楽になりますし、場合によっては住宅ローン金利も下がりますからね。一石三鳥です。

    しかし、みんながみんな1,000万円を超える自己資金を用意できるわけではありません。調査結果をよく見るとこのような分布になっていることが分かります。

    ・200万円未満:28.9%
    ・200万円以上:11.7%
    ・400万円以上:10.1%
    ・600万円以上:6.3%
    ・800万円以上:4.3%
    ・1,000万円以上:11.8%
    ・1,500万円以上:5.5%
    ・2,000万円以上:5.9%
    ・3,000万円以上:11.4%
    ・無回答:4.2%


    「600万円未満」のところに大きな集団があるのと、「1,000万円以上」「3,000万円以上」のところにも集団があり、実際には自己資金の金額は幅広く分布していることが分かります。

    ちなみにちょうど真ん中の「中間値」を推測すると「600万円弱」くらいとなりそうですね。実感としてはこの金額の方が納得できそうです。

    ただ「1,214万円」にしても「600万円弱」にしても1回のボーナスで用意できる金額ではありません。頭金づくりには数年かけてじっくり取り組む必要があるということですね。

    もちろん、調査結果を見ると「自己資金200万円未満」で住宅購入に踏み切る方も3割近くおられることが分かりますが、上記の理由であまりお勧めできるものではありません。

    ボーナス支給のタイミングで住宅購入を考えておられる方は、まずは自己資金をいくら用意できるのかを計算してみてはいかがでしょうか。

    ぜひ参考にしてみてください。

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