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住宅ローン関連ニュース

  • 2018/6/19
    [住宅ローンニュース]住宅ローン平均借入期間25.0年−平均繰上返済11.2年=平均完済期間13.7年!

    住宅ローンの借り入れ期間についてのお悩みをあまり聞いたことがありません。皆さん、漠然と「35年」をイメージしているのではないでしょうか。

    リスク管理という観点からは借り入れ期間は長ければ長いほど良いと言えます。それだけ毎月の返済額は減りますし、予想に反して収入が堅調であれば、どんどん繰り上げ返済することで後から借り入れ期間を短縮することもできるからです。

    もちろん、お金があったらあっただけ使ってしまうという豪放な方は、あえて借り入れ期間を短くして自分を苦しめるという手もあるのかもしれませんが・・・。

    では具体的に住宅ローンの借り入れ期間と、実際に返済にかかった期間=完済期間はどうなっているかと言えば、住宅金融支援機構の「民間住宅ローンの貸出動向調査」が有名ですね。それによればこのようになっています。



    最新の2016年度の数字を見てみると以下のようになっています。

    ・約定貸し出し期間 : 25.6年

    ・完済債権の平均経過期間 : 15.0年

    つまりは、平均借入期間は「25.6年」である一方、平均完済期間は「15.0年」ということですね!借り入れ期間もイメージより10年くらい短いわけですが、完済期間がわずか15年というのは驚きです。

    平均して、35歳で借りれば50歳には、45歳で借りれば60歳には住宅ローンを完済するイメージですね。素晴らしいです。これなら退職金に手をつけなくて済みますし、不安の少ない老後が見えてきます。

    ただ一方でこの完済期間のデータについてはこの住宅金融支援機構のものしかなく、その信憑性に多少の疑念があるかもしれません。数字がかなり印象的なものだけになおさらですね。

    というわけで少し古いですが、不動産情報サイト「アットホーム」が2014年に実施した「住宅ローン完済の実態調査」を見つけましたので、そちらも参照してみることにします。借入期間・完済期間に関する調査結果はこうですね。



    平均を抜き出すとこうなります。

    ・ローン設定期間 : 25.0年

    ・完済までの期間 : 13.7年

    つまりは、平均借入期間は「25.0年」である一方、平均完済期間は「13.7年」ということで、上記住宅金融支援機構の調査結果とほぼ同じ結果になりました!

    時期も対象も違う2つの調査結果がほぼ同じわけですから、これらの数値の信憑性はかなり高いと考えてよさそうです。

    いずれにしても「35年かけて住宅ローンを返済しよう」という考え方は、かなり甘いだけでなく少数派でもあるということですね。

    すでに住宅ローンを借りている方も、これから借りようとされている方も、ぜひこうした調査結果を参考に繰り上げ返済に励んでいただければと思います。

    特に夏のボーナスが支給されるタイミングですので、ぜひ参考にしてみてください。

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