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  • 2018/2/13
    [住宅ローンニュース]黒田日銀総裁は続投!住宅ローン金利はどうなる?

    これまでの長期金利の変動をチェックしてみると、ずっと右肩下がりで低下してきたことが分かります。



    細かく見れば、特に2013年以降もう一段低下してきたことが分かります。2016年は何とマイナス水準となったわけですからね。

    このように長期金利が低下すれば住宅ローン金利も低下するわけで、住宅ローンユーザーは長期的に低金利の恩恵を受けてきました。

    ではなぜ金利が下落してきたかと言うと、一重に日本銀行が金融緩和を拡大させてきたからです。そのスタートはバブル崩壊後の90年代に遡りますが、ハイライトは2013年の「異次元緩和」開始と2016年の「マイナス金利政策」ですね。その結果金利が大きく下がったのは申し上げた通りです。

    つまり日本銀行は2013年から金融緩和のアクセルを目いっぱい踏み込んできたわけですが、その立役者となったのはアベノミクスを標榜した安倍総理であり、2013年4月から任期が始まった黒田日銀総裁です。

    低金利維持を期待する住宅ローンユーザーからするとこの安倍&黒田=アベクロコンビが1日でも長く続くことを期待したいわけですが、まず安倍総理については昨秋の衆院選で大勝し政権を維持できました。

    続く黒田総裁は今年4月に任期が切れるわけですが、報道によれば続投が内定したようですね。とすると当面は今の金融政策が維持されるわけで住宅ローンユーザーには朗報ですね。

    住宅ローン金利は少なくともあと数年は今の水準を維持していくものと思います。

    もちろん、もっと金融緩和に積極的な人が選ばれれば更なる金利低下が期待できるのかもしれませんが、金融緩和が直接的にインフレ率上昇につながっていないところを見ると「総裁交代」は金利上昇リスクとなる可能性が高いわけで、その点でも続投で良かったのではないかと思います。

    ただそうは言いつつ「アベクロ体制=低金利」というわけではありません。どちらも目指すは「デフレからの脱却」であり、日銀が明言しているようにインフレ率が2%を安定的に超えてくるようになれば、「異次元緩和」はついに縮小し、金利は上昇を始めることになります。

    今のところインフレ率は1%前後ですし、足元の円高&原油安傾向を考慮すれば再び低下するのではないかという気がしますが、中長期的には金利が上昇する可能性があるという点を踏まえ、住宅ローンの借り入れを考えている人は早めに申し込まれることをお勧めしておきたいと思います。

    ちなみに金利上昇リスクとしてはインフレ率上昇よりも、もしかすると「安倍総理退陣」の可能性の方が高いかもしれません。もちろんどんな政権になったとしても、景気拡大を期待するなら「低金利政策」以外に選択肢はないとは思いますが・・・。

    参考にしてみてください。

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