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住宅ローン関連ニュース

  • 2017/06/20
    [住宅ローンニュース]ボーナス資金、住宅ローン繰り上げ返済・借り換え・何もしない、どれが良い?

     夏のボーナスシーズンがやってきました。報道などを見る限り今年の夏のボーナスは全体的に昨年より減りそうですし、各種アンケート調査の結果を見ても「ボーナスはない」という回答が多く、残念ながら「盛り上がりは今一つ」と言った予感がするのですが、実際はどうなのでしょうね?

     運よく支給された方は、ぜひその貴重さを感じていただければと思います。ありがたみも多少は増すのではないでしょうか。大きなお世話、という話ではありますが・・・。

     ちなみにこうしたボーナスの運用方法の1位は「貯金」であり「銀行預金」であるというのが一般的ではないかと思いますが、住宅ローンをお持ちのご家庭ではそれに加え、当然のことながら「住宅ローン返済」が視野に入っていきます。

     具体的な選択肢としてはこういった感じでしょうか。

    1.繰り上げ返済に充てる。

    2.借り換え費用に充てる。

    3.何もしない(貯金する)。

     ではこれらの中で何がベストな選択肢になってくるのでしょう?

     まず1つ目の「繰り上げ返済」の是非について考えてみたいと思いますが、ここでポイントになってくるのは

    ・住宅ローン減税を利用しているかどうか

    ・現在の借入金利は1%より低いかどうか

    という点です。もし「住宅ローン減税を利用しており」、「金利が1%以下」であれば、おそらく利息負担より減税メリットの方が大きいと思われますので、早く住宅ローン残高を減らす必要はありません。

     その場合は「何もせず貯金しておき、住宅ローン減税が終了した時点で一気に繰り上げ返済する」というのが経済合理性という観点からはベストですね。

     もちろん、「何があっても貯金に手をつけない」という強い意志が必要になってきますが・・・。

     逆に、「住宅ローン減税を利用していなかったり」、「金利が1%以上」であれば、おそらく減税メリットより利息負担の方が大きいですので、1日も早く「繰り上げ返済」でローン残高を減らすのがベストと言えます。

     次に2つ目の「借り換え」の是非ですが、借り換えをしても条件を満たせば住宅ローン減税は継続できますので、「借り換えか住宅ローン減税か」という二択で迷うことはないと思います。

     考えられるのは「借り換えか繰り上げ返済か」の二択ですね。

     ただこれもそれほどややこしい話ではなく、借り換えにかかる費用=おそらく30万円〜60万円を念頭に、

    ・30万円〜60万円かけて借り換えた場合の利息削減メリット

    ・30万円〜60万円を繰り上げ返済した場合の利息削減メリット

    の2つを試算してあげてどちらが大きいかを比べればよいですね。

     おそらく・・・普通に考えれば前者の方が大きくなるのではないかと思います。前者はメリットが残高全体に及ぶのに対して、後者は繰り上げ返済した30万円〜60万円分の支払い利息が無くなるだけですからね。

     そうしたわけで直感的には

    ・借り換え>貯金>繰り上げ返済

    と言った結果になる人が多いような気がしますが、ちろんケースバイケースです。借り換えによって一体どれくらい金利が下がるかによっても試算結果は変わってきますからね。

     半年に一度の住宅ローン借り換え&繰り上げ返済のチャンスである今こそ、じっくりそのメリットを試算していただき、自身にとって、家計にとって、ベストなボーナス資金の活用方法を検討していただければと思います。

     参考にしてみてください。

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