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  • 2016/1/18
    [住宅ローンニュース]長期金利が過去最低を更新!住宅ローン金利はどうなる?

     
    先日もご案内しましたが、新年早々、景気の良いニュースが飛び込んできました。三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行といったメガバンク各行が住宅ローン変動金利を引き下げてきたのですね。

     これは各銀行の住宅ローン貸出競争が激しくなっていることに加え、1月〜3月は住宅市場が盛り上がる時期であり、その最盛期に合わせて戦略的に金利を引き下げてきた、ということではないかと思います。

     逆に言えば4月以降もこうした魅力的な金利が続くのか、逆に次のシーズンまで一旦ブレイクが入るのかが気になるところですが、当方はおおむね楽観的に考えております。と言うのもすでに異次元緩和が実施されていることに加えて、更なる金融緩和=追加緩和が予想されるからですね。

     仮にさらなる緩和が実施されれば金利はさらに低下するのは間違いありません。

     そうしたわけで更なる金利の低下が予想されておりましたが、年明けの長期金利はそうした見立てとは全く違う理由で金利低下が実現されました。つまり世界的な株価の急落に伴い、金利が低下したのですね。

     株価が下がり金融市場の緊張が高まると投資マネーはリスクの高い株式からリスクの低い債券に流れると言われておりますが、その教科書通りの動きが起きたのかどうかは分かりませんが、結果的に国債価格の上昇=金利低下が実現しています。

     では具体的にどれくらいの金利になったかと言えば長期金利は一時期0.190%まで低下したのですね。これがどれくらい低いかと言うと、これまでの過去最低金利が昨年1月の0.195%ですから、それをわずかながら下回り、つまりは過去最低金利を更新したということですから、超低金利と言っても過言ではありません。



     このような株価下落に伴う金利低下を素直に喜んでいいのかは分かりませんが、こうした金利水準が続くようであれば2月や3月にかけて更なる住宅ローン金利の低下が期待できそうです。

     株価が急反発すれば別ですが、中国経済に対する懸念などが今般の株価下落の要因だとすれば3ヶ月や半年といった長期戦になる可能性も十分あります。

     ただ一方で昨年の長期金利の推移を振り返ってみると、まさにこの1月半ばに過去最低値をつけた後、その後はなぜか上昇し、6月ごろには0.5%台を超える水準まで上昇しました。

     もちろん長期金利が0.5%と言ってもこれまでの推移からすればかなりの低金利であることは間違いありませんが、ただ足元の動きが昨年の動きを思い出させるのも事実ですね。

     メインシナリオとしてはもちろん、株式市場の混乱に追随する形で金利はさらに低下していく可能性が高いですが、金融市場というのはコンセンサス通りにはいかないもので、予想に反して上昇することもあり得ます。

     その点では住宅ローンの借り入れ・借り換えについては、「待ちすぎず、十分低い間に行動に移す」のが安全と言えるかもしれませんね。

     参考にしてみてください。

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