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住宅ローン関連ニュース

  • 2015/9/14
    [住宅ローンニュース]住信SBIネット銀行のフラット35住宅ローンは魅力的?

     長期固定金利の代表的な住宅ローンとして一定の存在感を発揮しているのが「フラット35」ですね。

     フラット35は住宅金融支援機構が提供しているわけですが、実際に住宅金融支援機構から直接住宅ローンを借りている人はほとんどいません。と言うのもフラット35の販売は住宅金融支援機構が提携している民間金融機関に任されているからです。

     これが多くの金融機関からフラット35が販売されている理由ですね。

     フラット35については、民間住宅ローンであれば「込み」となっている団体信用保険が含まれていなかったり、各金融機関が徴求する手数料が結構高かったりと見た目ほどのお得感はないものの、それでも「全期間固定金利」の主要な選択肢の1つとなっているのは間違いありません。

     実際に市場でどれくらいのシェアがあるかと言うと、2015年1月−3月期の実績で、ちょうど1割ですね。前身の住宅金融公庫の時代はもっと圧倒的なシェアがあったのではないかと思いますが、それでも「10人に1人がフラット35」と思えばやはり一定の存在感があると考えて良さそうです。

     さて、そのフラット35について住信SBIネット銀行が販売を開始したようですね。上記の通り住宅金融支援機構と提携すれば販売できるわけですから、商品ラインナップ拡充のためにも提携することは当然あり得るでしょうし、住信SBIネット銀行利用者にとっても選択肢が増えることはよいことです。

     しかし。

     ちょっと引っかかってしまうのは、これまでSBIグループの中で、フラット35はSBIモーゲージ、そうではない通常の住宅ローンは住信SBIネット銀行と棲み分けていた点です。

     SBIモーゲージはすでに投資ファンドに売却され、SBIグループから離脱しておりますので、その点ではそうした棲み分けの構図はもはやなくなっているということかもしれませんが、「仁義ない戦い」と感じてしまうのは当方だけではないのではないでしょうか?

     それはともかくとして気になる住信SBIネット銀行のフラット35ですがこのような条件になっています。

     ・20年 : 1.31%
     ・35年 : 1.54%

     ここに団体信用保険(年0.3%相当)と、事務手数料(年0.21%相当)を加味すれば実質的な金利はこのようになります。

     ・20年 : 1.82%
     ・35年 : 2.05%

     では今月のSBIモーゲージ改めARUHIのフラット35の実質金利はと言うとこうですね。

     ・20年 : 1.82%
     ・35年 : 2.05%

     つまり、全くの同条件ということになります。その点では今のところ血みどろの争いということはなさそうです。もしかするとそのような取り決めがあるのか、あるいはARUHIのフラット35を住信SBIネット銀行経由で販売しているということかもしれませんね。

     真相は分かりませんが、今後もこのように住信SBIネット銀行のフラット35とARUHIのフラット35の実質金利が同じで推移するのであれば、利用者からすれば「どちらを利用しても同じ」ということですからわかりやすいと言えそうです。

     はたして今後も仲良く「金利カルテル」を維持するのか、そうでないのか・・・注目ですね。

     参考にしてみてください。

    >>>住信SBIネット銀行の住宅ローンはこちら

    >>>ARUHIのフラット35はこちら

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