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住宅ローン関連ニュース

  • 2015/1/5
    [住宅ローンニュース]住信SBIネット銀行の住宅ローン特別金利キャンペーンは魅力的?

     
    2015年となりました。時期的にはここから3月末まで住宅市場も住宅ローン市場も盛り上がってくるのが通例です。おりしも市場金利は最低水準を更新中であり、絶好の追い風が吹いていますね。

     消費増税後の景気の落ち込みの主な原因の1つがこの住宅市場の低迷でしたので、それなりに復活してくることを期待したいと思います。

     ただ逆風があるとすれば皮肉なことに消費税増税の延期ですね。もちろん増税延期は住宅購入者にはポジティブなニュースですが、ただここまで10月の増税を見越してそれなりに駆け込み需要があったとするなら、それがなくなることは短期的にはやはり需要の低下につながります。

     駆け込み需要があってもダメ、なくてもダメ、というのはないものねだりなわけですが・・・。

     とは言いつつ住宅購入者からすれば住宅市場が盛り上がろうが低迷しようがそれほど関係ないわけで、トータルにはやはり消費税増税が延期され、変な焦りがなく、ゆったりと自然体で住宅選びができるのはメリットが大きいのではないかと思います。

     さてそのような状況の中で、住信SBIネット銀行が恒例の特別金利キャンペーンを実施していますね!時期は2015年1月5日から3月31日までということでまさにこのピークシーズンを狙った期間設定となっていますが、気になる金利はこのようなものです。

    ・5年:0.49%

     何と0.49%という、定期預金の金利と間違えるくらいの条件となっているのですね!住宅ローン減税やすまい給付金を加味すれば明らかに「金利ゼロ」どころか「おつりがくる」ような好条件です。

     ではこのキャンペーン金利は魅力的なのでしょうか?

     実は・・・一概にはそうは言えなさそうです。というのも5年後の金利はこのような優遇となるからです。

    ・変動金利 : 基準金利−1.8%
    ・固定金利 : 基準金利−1.2%

     一方、当初から変動金利タイプを選んだ場合は、基準金利からの引き下げ幅は「−2.125%」が継続していくことになります。つまり変動金利で比較すると5年後から優遇幅に0.3%を超える差が生まれるわけで、いくら最初の金利が低くてもすぐに追いつかれることになります。

     したがって、この「5年:0.49%」を選ぶ場合は、20年なり、30年なりの返済計画を立ててみて、本当に得になるか事前にきちんと試算しておく必要があるということです。

     ざっくりですが10年や15年で完済予定の人でなければ、恐らく通常金利を選んだ方が得になるのではないでしょうか?

     ただもちろんそれは、このキャンペーン金利があまり魅力的ではない、ということではなく、住信SBIネット銀行の通常金利が魅力的すぎる、ということですね。

     逆に言えば通常金利が十分魅力的なので、キャンペーン金利はあまり主流ではない5年ものにフォーカスしている、ということかもしれませんが。

     そんなわけできちんとシミュレーションしていただければと思います。参考になれば幸いです。


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